株式会社日比谷花壇

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日比谷花壇のCO2削減への取組み

近年、広い規模で課題となっている「地球温暖化」。主な原因は、大気中の二酸化炭素の増加であると考えられ、その解決策の1つとして、地球上の植物を増やして植物に二酸化炭素を吸収してもらうことが有効であると考えられています。日比谷花壇では、オフィスエアコンの設定温度の管理等による省エネ活動はもちろん、室内・屋上・壁面緑化をはじめとする緑化空間のプロデュース、樹木診断・メンテナンス、植樹活動など、緑を増やす・守る・活かすの3つの方向から、グループをあげて緑化活動に取り組んでいます。

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CO2オフ生活協議会への参加

CO2削減への取組みを加速させることを狙いとして、6月10日に発足したCO2オフ生活推進協議会の正会員となりました。

2008-07-08 20:14:15投稿者 : 担当者
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取り組み事例

株式会社日比谷花壇は、花と緑を扱う企業として、“少しでも地球に恩返しをしたい”、“地球温暖化の緩和に貢献したい”という想いから、お花を買って参加する地球温暖化防止キャンペーン『Green save the earthキャンペーン』を2007年から実施しています。
 
これは、同キャンペーン対象商品の売上金額の一部を、地球温暖化防止に役立てるという取り組みです。2007年は、全国の日比谷花壇店頭、hibiyakadan.comのオンラインショッピングサイト、携帯サイト「花hana」上で、地球温暖化防止を訴えるとともに、6月14日から8月31日までの約2ヵ月半の間、エコプラント植物と言われるサンスベリアやアンスリウムをはじめとする観葉植物をキャンペーン対象商品に設定し、対象商品の売上金額の一部を、国連環境計画(UNEP)が提唱する「10億本植樹キャンペーン」運動*への参加資金としました。
 
キャンペーン期間終了後の9月末、落ち葉や木の実などが生態系を取り戻し、豊かな自然を育むと考えられていることから、社員ボランティアスタッフが中心となり、ミズナラやコナラなどの落葉樹を栃木県日光市にある足尾銅山跡地に植樹しました。

 2008年も、6月20日から8月31日の期間、『Green save the earthキャンペーン』を展開し、売上金額の一部を「10億本植樹キャンペーン」運動への参加資金として、社員ボランティアスタッフが植樹活動を行います。

『Green save the earthキャンペーン』:http://www.hibiya.co.jp/earth/

*「10億本植樹キャンペーン」は、UNEPがノーベル平和賞受賞者であるワンガリ・マータイ女史と連携して、2007年末までに世界中で10億本の植樹を目指して始めた活動です。2007年に引き続き、2008年末までこの活動が続けられています。地球エコシステム、気候変動、生物多様性、大気・土壌保全、食料保全保障における森林の重要性について、広く世界中の意識啓発を行うことを目的としており、現在、10億を越える個人・団体がこの活動に参加しています。

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